診断結果!!
10〜14項目のあなた! 危険度MAX!! エアコン内部はかなり汚れています!
早急にクリーニングが必要です。汚れは身体に良くないのは当たり前。
さらに、エアコンに負荷もかかり、エアコン本体の寿命を縮め、電気代も掛かります。
クリーニングを行っての効果は絶大ですので、
ぜひ、一度クリーニングをしてみてください。
7〜9項目のあなた! 危険度大! あなたのエアコンはかなり汚れている状態にあります。
汚れがひどくなる前に一度クリーニングをオススメします。
汚れた空気を身体に入れていて良い事はありません。
カビ、ホコリなどこの機会に徹底的に除去しましょう!!
4〜6項目のあなた! 危険度中! このシーズンはなんとかなるかな…?と、言うのが正直な所です。
まだまだ大丈夫…と、油断していると部屋の空気が汚れていってします。
清潔は、小まめに清掃するのが維持の秘訣です。
気になるようなら、シーズン前、遅くてもシーズン後に、一度クリーニングしてみては?
1〜3項目のあなた! 危険度小! なかなかキレイな状態に保たれています。
エアコンへの負荷も少ないでしょう。
このキレイさを保つために、ぜひ、1年〜1年半に一度のクリーニングを
習慣にして頂ければ、心配無用ですね。
0項目のあなた! 超優秀! 今のところ、エアコンの汚れの心配はほぼありません。
しかし、エアコンを使えば、汚れも出てきます。
エアコンの汚れの様子を見ながら、エアコンクリーニングを検討して頂ければ、
汚れによる心配はぐ〜んと、減るでしょう。


項目の説明
1 エアコン使用時にイヤ〜な臭いがする。
臭いの原因は、99%が汚れ。特にカビは、悪臭を放ちます。
使用時に、臭いが出るというのは、エアコン内部にカビがいる!と、言うサインなのです。
2 家族に喘息、アレルギーの方がいる。
エアコンの内部にはカビやホコリが溜まりやすい。
喘息やアレルギーの人には天敵とも言える物質が溜まってしまいます。
そのカビやホコリがエアコンから出る風に乗って、部屋中に散漫すれば、
喘息、アレルギーの方には、大変な被害が出てしまいます。
3 噴出し口を覗くと、黒い点(カビ)が見える。
エアコンに、カビが付く場所で一番わかりやすいのが噴出し口。
下から覗くとすぐにわかると思います。エアコン吹き出し口、特に羽の部分に黒い点が付いていたら要注意。
そこを拭き取れば、安心では?と、思うかもしれませんが、そこにカビが付いていると言う事は、
エアコン内部にも同じようにカビが発生しているのです。
4 フィルターにホコリが付いている。
フィルターのホコリは、エアコンに負荷をかけます。小まめに清掃するのが電気代節約の秘訣です。
さらに、フィルターに付いたホコリが溜まると、フィルターを抜けて、エアコン内部にもホコリが入り込みます。
ホコリはカビにとっては、栄養分になりますので、汚れ増殖に拍車をかけることになります。
5 部屋でタバコを吸う。仏間にあり、線香を焚く。
タバコのヤニがエアコンの汚れになるのは、言うまでもありませんが、線香の煙もエアコンの汚れの原因です。
カバーの色が汚れていくのは目に見えてわかると思いますが、それと同様にエアコン内部も、
ヤニが付いて汚れていきます。ヤニが付くと、、ホコリ、カビが付着し、さらに汚れる。悪循環と、言うわけです。
6 移動をしない家具が大量にある部屋にある。
家具の隙間は、ホコリが溜まりやすく、掃除もしにくい。
エアコンは、部屋の空気を吸い込み吐き出します。家具の隙間の汚れた空気を吸い込み、
それを噴出せば、部屋には汚れた空気が…。
エアコン内部にもホコリが溜まりやすいので、要注意です。
7 部屋がホコリっぽい。
上記の通り、部屋がホコリっぽいと、エアコン内部にもホコリが侵入。
さらに、そのホコリを栄養にしたカビが増殖してしまいます。
8 北側の部屋にある。日中は日があまり当たらない。
湿気が溜まりやすい=カビが増殖しやすい。と、言う方程式。
ジメジメした環境にあるエアコン内部はカビの巣窟になってしまいます。
9 外側のカバーにホコリ、汚れが目立つ。
カバーに汚れが目立っていると言う事は、内部も相当汚れています。
特に、エアコンの上部はホコリが積もっていることが多く。
エアコンがそのホコリを吸い込んで、内部が汚れてしまいます。
10 夏は冷房、冬は暖房…と、年中使用している。
エアコンは使用の頻度に応じて汚れていきます。
年中使用していると、カビやホコリを取り込みやすくなり、内部はどんどんお汚れてしまいます。
また、エアコンを常にキレイにしていれば、電気代は節約できます。
年中使用しているならば、その効果も十分に発揮されます。
11 エアコン使用時の電気代が気になる。
エアコンの季節になると電気代は上がってしまうのは一般的なことですが、汚れが溜まっていると、
電気代は必要以上に掛かってしまいます。
「クリーニング代ほどの効果はあるのかしら?」
そうお思いの方もいると思いますが、年間で8千円〜1万円ほどの節約になると言われています。
12 家から徒歩10分以内に川、海がある。
要は、湿気の溜まりやすい環境かどうかがポイントです。
カビは湿気が大好物!夏場になると水場の近くは、湿度がグンと上がりますので、
カビ発生の危険が高いのです。
13 設置して2年以上クリーニングをした事がない。
1シーズン使用しただけでも、汚れは結構溜まるものです。
設置して2年以上クリーニングをしていないエアコンは想像以上の汚れが溜まっています。
カバーのホコリや汚れ、噴出し口の汚れを見つつ、検討をオススメします。
14 市販の洗浄液を使った事がある。
市販の洗浄スプレーは確かに、効果はありますが、それを全て鵜呑みにするのはよろしくありません。
まず、市販の洗浄スプレーでは、噴出し口のカビなどは除去できません。
あと、洗浄後のすすぎをしていないために、中に洗剤成分が残っている可能性があります。
洗剤成分は時間が経つと、カビやばい菌の栄養分になりますので、
きちんとしたクリーニングのほうが断然効果があるのです。